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スーパーいわちゃんねる!

思考ジャンキーのどうでもいい書き溜め。考えてる時に脳がビリビリする感じがやめられない。正解も間違いもない、ただ考えただけ。

「最近記事書いてませんね?」ってはてブに煽られたので、最近思ったことの雑記

 男尊女卑が叫ばれて久しい。

 

 女性活躍を推進し、1億人総活躍時代とかいう国の方針が叫ばれているが、そういうアクションをするということは「女は社会的立場が弱い」と認めていると同義だと感じる。

 

 ひねくれたものの見方かもしれないが、昼食どきに飲食店へ行くと「レディースランチ」なんてものがある。女性優遇と見せかけて、実は「男社会に飛び込んでジタバタやってるお前らのために、わざわざ別で用意してやってんだ」という、店側の意思表示なのかもしれない。あるいは「とりあえずレディースってつければ女は金出すんじゃない?」と、さりげなく舐められていると捉えることもできる。

 それなら逆に「メンズランチ」はいかがだろう。例えば女性客が多いイタリアンレストランで、ガーリックが効いた肉を大盛りパスタの上にてんこ盛りする。スタミナをつけたいサラリーマンに人気が出るが「一人で入るのは恥ずかしい」と、ちょっと可愛い女の子を誘って店へ行く。

 適当に思いついた案だが、ビジネスモデルとして確立できたら最高かもしれない。

 

 先日、新幹線に乗っていたら車内販売のカートを押した男の子(私よりは年下そう)を見かけた。

 そういえば、日本は男社会と言われつつ、女性が就業している印象が強い職業がある。スチュワーデスや新幹線の車内販売、生命保険の営業、性産業…。活躍するにしても、ステレオタイプの職種に押し込まれたんじゃつまらない。

誰かと繋がってないと安心できない自分の、不安定な精神状態に安心しない

 SNSを整理した。

 Facebookは約200人を削除した。Twitterは変に絡んでくるやつをブロック、mixiは友達募集系のコミュニティから退会。LINEはなんで繋がっているのかわからないやつへメッセを送り、3日以内に返信がないやつを片っ端から削除。

 時間はかかったが、なんとなくスッキリした気がする。人間関係の「デジタル断捨離」、とでも名付けようか。と思ったら実践してる人が結構いた。もっとも、多いのはデータやメルマガなどのようだが。

 

 これは私の負の遺産である。

 メンヘラを拗らせていた頃、誰彼構わず繋がっていた。結果、当時はまだ若かかったこともあり、クソみたいな誘いに声をかけられることが多かった。「今月ちょっと持ち合わせが…」と言うと、相手は「未来への投資だから、金銭的に苦しくても我慢だよ」とほざき、首根っこを掴んで私を連行する。

 その中から、今もまともな関係を築けている人はほとんどいない。

 

 当時、正直に言うとそういう誘いに顔出すことに疲れていたが「繋がりを失う=嫌われる」と認識していたため、断れなかった。

 もしも今、あの時使った金が目の前にあったら、ちょっといい本を買って読み漁りたい。付き合いで行くしょっぼいセミナーに1,000円払ってやるくらいなら、本で知識を得る方がよっぽどいい。

 

 かつての私のような状況に陥っている方へ、アドバイスを送りたい。

 

 会社関係者?

 合コンで会ったきりの人?

 そもそもなぜつながってるのか覚えてない?

 じゃあ遠慮はいらないね。友達リストから削除だ。

 

 削除する手間を省くことも必要だ。

 特に会社関係の人間に有効だが、事前に相手がアカウントを持っていることがわかった場合はブロックし、求められたら「あ、私そのSNSやってないんですぅ〜 or 昔やってたけどやめちゃったんですぅ〜」と、シラを切ればいい。


 「いや、でも、せっかくのご縁だから大事にしたい〜。これから何かが生まれるかもしれないから、つながっておきたい〜」だと?

 そう思って今日まで何も無かったんだろ?つべこべ言わず断て。

 

 事実、私がSNSで関係を切ったやつの中から、再度友達申請してきたのは2-3人くらいだった。もちろん却下した。

 悪いことに、SNSで誰と繋がっているかはバレてしまう。設定で非公開にしてもタグ付けされたら終わりだし、タグ付けしなくても似たような写真をアップすれば共通の友人が気づく。

 

 SNSそのものを全否定はしない。個人保有で自分で好きに使っていいんだから、使い方=繋がる人間を考えようよ。自分のためにも。

 

退職とかじったリンゴの話

 仕事を辞めた。

 と言っても先日のような事実上のクビではない。自己都合だ。 

 新しい仕事が決まり、繋ぎのアルバイトもようやく落ち着いたので久しぶりに更新ができる。

 

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実況!スタバでドヤ顔やってみた

 Macbookを買った。

 

 元々、買い換えるつもりでいた。大学生時代から愛用しているノートパソコン(レッツノート)が、近ごろ起動すると変な音を立てるようになった。リサイクルショップへ持ち込んだが値段がつかなかったので惰性で使用していたが、そろそろ限界だろう。

 

 アップル公式で、分割24回払いまで手数料が無料になるキャンペーンが行われていた。期間は今年の3月末まで。恐らく、新社会人や学校の新入生をターゲットにしたものだろうが、便乗することにした。

 

 行ったのは仙台市青葉区一番町、iPad miniiPod nanoを購入した際にも世話になった某アップルストア。人・モノ・情報が集まる東北最大にして唯一の政令指定都市だから、当然アップルストアもある。仙台に生まれて、よかった(某芸人風)。

 とりあえず女子力を高めるためにピンクを買った。iPhoneとお揃いにしたが、そっちにはカバーをつけているので意味がない。

 

 さて、これからどうしよう。

 

 「携帯を持ったサル」という本が昔あったが、今の私はまさしくそんな感じ。

 この文明の利器を使いこなすには?アプリは何を入れようか。その前に使い方についてリサーチをしなければ。

 もしかしたら、フリーライターの仕事が増えるかもしれない。そしたら分割代を一気に払えてしまうかも。それ以上に儲かっちゃったら確定申告出さなくちゃ。あとはフォトショップイラストレーターを入れてみて…。

 広がる妄想、アーケード街で目立つアップルの白い袋。

 

 あぁ、そうだ。あれをやらなくちゃ。

 

 スタバでMac片手にドヤ顔。

 

 ということで、スタバにいる。

 

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 チャイティーラテとベリースコーンを注文した。ホイップはクーポンで追加してもらった。おいしい。

 店内は期末考査に向けて勉強している学生らしき姿が多い。教科書を手に、あーでもないこーでもないと話している。敢えて10人くらいが座れる大きな席に腰を下ろしてみた。

 

 「あなたたちとは違うのよ、だって私にはMacがあるから」

 

 そう心の中で呟いた。特に意味はない。

 

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 箱に入ったままのMacを取り出す。買ったばかりなのがバレバレだ。周りの人の視線が刺さる。ちょっとイタい。

 

 だが、私にはそんなこと関係なかった。だってMac買ったんだもん。

 電源ボタンを押した。

 

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 ☆ジャーン☆

 

 静かな店内に起動音が響いた。さっきストアでセットアップしたばかりだから、いろんなものが初期設定のまま。ちょっとどころじゃなく恥ずかしかった。

 

 気を取り直して、いよいよドヤ顔を決める時が来た。

 

 起動完了。目の前に映し出されるプリインストールの壁紙。

 これでまた一つ夢が叶う。私にiPad2を譲ってくれたアップル信者の友人や、会社でデスクトップのMacを使いこなす先輩たちに追いつける。いや、この超天才的思考力と技術を持つ私が使いこなしたら、彼らを超えるかもしれない。

 

 キーボードに手を伸ばした。ドヤ顔を決めるために。

 いざ。

 

 「…どうやるの?」

 

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 手が止まった。全身が硬直した。ドヤ顔がわからない。あれってどうすれば作れるの?

 

 周囲を見た。Macユーザーはいたが、ドヤっておらず黙々と作業をしている。参考にならない。

 仕方がないので、自分の頭脳で答えを導くことにした。大丈夫、思考ジャンキーの私の中に必ずヒントがある。朝飯前だ。イッツ ア ピース オブ ケイクだ。

 

 「ドヤ顔」のキーワードは…

 

 自慢、そして達成感。

 

 そうか!

 

 ブログ書けばいいんだ!

 

 以上の流れを経て、この記事を書いている。もちろんMacBookで。性能確認も兼ねての作業になっているが、タイピング音が心地よいし、ボディは薄くて軽い。素晴らしい。もうちょっと早く買えばよかった。

 

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 この記事を書き終えた時、きっと私はドヤ顔になっているだろう。最高だ。

 

 

社員ソムリエ【人間ウォッチシリーズ3】

 このシリーズでは、長年いろんな人を見たり見ぬふりしたりしてきた経験に基づき、世に生息する様々なタイプの人を面白おかしく紹介する。不定期更新だ。どうか楽しみに、できれば毎日このブログを覗いてほしい。

 

 今回ご紹介するのは、

 

 人事担当でも何でもないのに社内の人間を勝手に評価する「社員ソムリエ」

 

 だ。

 

特徴

 「あの新人、作業効率が悪いんだよねぇ…ああいう子はすぐ辞める」

 「そろそろ部長、異動になると思う。この事業所であの成績だったから、昇進はあり得ないだろうね」

 誰かのアクションが目につけば、自己のこれまでの経験に基づく私見(笑)を、周囲へ耳打ちする。被験者は大体ネガティヴな評価を付けられて終わる。

 私見はハズれることが多いが、たまに当たると「ほら、自分の言った通り」と、自己の分析力の精密さをアピールする。

 

お前は一体なんなんだ

 可能性は以下の通り。

 

  • ただの暇人(社内/社外問わず)
  • 誰かが失敗する瞬間を絶対に見逃したくない、週刊誌記者も絶倒する失敗ウォッチャー
  • 年季の入ったお局様
  • 家族やパートナーから相手にされない、または自己承認意識が低いから、自分より格下の人や他人の欠点を見つけて安心感を得たい人
  • ちょっと経営者側と仲良くお付き合いしてるだけで自分を誇示する「虎の威を借る狐タイプ」

 

 などなど。

 

 いずれにしても関わらない方がベターだろう。

 

もし目を付けられたら

 社員ソムリエより上の立場の人間と仲良くなっておくと良い。

 ソムリエたちは人の噂と同様に自分の噂にも敏感だ。万が一、ソムリエの総評が上の耳に入ったら?目下を悪くいう人間を、ほとんどの上層部は好まないだろう。

 だから先にあなたが上と親しくなり、好き放題言える環境を作らせなければいい。

 

 …このシリーズも3回目だが、いろんな人間がいるよなぁ。

経験と失敗と研究に基づくメルカリ攻略法・購入編

 フリマアプリはネットオークションと違う形態で、市場として成長が続いている注目のサービスだ。

 特にメルカリは、個人的にかなりのヘビーユーザーだ。買う・売るの両方合わせて100回以上の取引をしている。

 

 私なりに過去の経験と失敗と他のサイトなどから学んだ取引時のコツ、というか豆知識みたいなものがまとまってきた。

 今回は購入時の注意事項を文書化してみようと思う。

 

商品について

服を買う際はサイズを入念に確認する

 合わない服を手にした時ほど虚しいものはない。確認する際は、スリーサイズを尋ねるわけにいかないので「ユニクロで服買うときのサイズは?」など、具体的な店名を入れて聞くとスムーズに進む。

 

オススメ検索ワードは「福袋」

 出品されている=持ち主のお気に召されなかったアイテム多数のため、ほとんどが新品未使用。同じ商品が並ぶことが多いので、価格の比較がしやすい。

 ちなみに他所で勧められてた「ファミリーセール」は、購入された商品より当日入場チケットが多くて微妙。

 

希望より+100円で検索する

 メルカリのベースはフリーマーケット。延々価格が上がり続けるオークションと異なり、出品者が自由に上げ下げできる。

 ほしい物を探す時は、希望金額より100円くらい上の金額で検索をかけ、値下げ交渉してみるといいものが手に入るかもしれない。

 ちなみに+100円としたのは、100件以上取引した中でこれくらいの値下げ幅が平均的だったからだ。他の商品との合わせ買いでそれ以上値引いてくれた人もいるし、逆に値下げ交渉に一切応じない出品者もいる。その出品者の他の取引状況も見ながら、駆け引きを楽しみたいところだ。

 

実物の写真が入っているものを選ぶ、ない場合はコメント経由で請求する

 後述の転売ヤーなどにも通じるが、商品画像が何かのスクショのみの場合は、本当にその商品を売ってくれるのか確認すると安心。

 

「海外の並行輸入品」は大体地雷

 購入を控えることを全力でオススメする。後述のパチモンヤーが売ってる偽物の可能性あり。

 人気ブランドの商品は偽物が多数上がってるので、見分け方をあらかじめネットなどでリサーチしたり、コメントを書き込んで入手ルートなどを確認しておくとよい。

 

 

出品者について

直近の取引評価で「悪い」が5個以上付いてる人は慎重に

 評価は全部まるっとお見通し。取引が複数回に及ぶと、客とウマが合わず悪評価をつけられることが1度や2度くらいならあるかもしれない。それでも悪い評価が大量に付いてる方はちょっと気をつけた方が良い。主観だが、二桁超えのアカウントは他の方の評価も見ながら、慎重に取引を。

 

転売ヤー・パチモンヤーに注意

 同じ商品が同時に何個も出されている、海外の並行輸入品と記載されている、商品画像がスクリーンショットっぽくて現物の写真がない…などの特徴がある人は、個人を語った業者の恐れが大。

 また「旅行が大好きで、旅先でいっぱい買っちゃったからおすそ分け」なんて言いつつ、同じ商品が山のように並んでる…というのもちょっと怪しい。他の出品物もチェックして、総合的に判断した方が良い。

 個人的には、転売屋・パチモン屋が潤うことで、正規品が売れなくなるという事態だけは避けたい。極力本物を手に入れるよう、怪しいものには警戒したい。

 

独自ルールの有無を事前確認

 公式では出品者毎に勝手な取引ルール(「購入前のコメント必須」がほとんど)を定めることを禁止しているが、それでも中にはそれを押し通そうとするアホがいる。

 そういうヤツの出品物を即決で買ってしまうと、取引評価を落としてくる場合がある。

 厄介なことに、一度つけた・つけられた評価はいかなる理由でも変更不可らしい(問い合わせから確認済み)。購入手続きをする前に、出品者のプロフィールで独自ルールに関する記述があるかチェックするのが安パイだ。

 

まだインストールしてない方は

 こちらからダウンロードし招待コード「EHPVFK」を入れると、300円分のポイントがもらえるらしい。

https://www.mercari.com/jp/dl/

 300円はメルカリで物が買える最小価格なので、実質無料で何かが1つ買えると思ってよい。

 ぜひに、ぜひに

 

 

バカ【人間ウォッチシリーズ2】

 このシリーズでは、長年いろんな人を見たり見ぬふりしたりしてきた経験から世に生息する様々なタイプの人を面白おかしく紹介する。不定期更新だ。

 

 今回のテーマは、

 

 バカ

 

 だ。オブラートに包むまでもない。

 

 

バカとは

 バカである。漢字で書くと馬鹿。英語だとfool(ふざけてる)が一般的だが、今回紹介したいのはstupid(低脳)の方。

 特徴は3つ。

 

 ①無知

  • 「根拠を持ってこい」と言うので、懇切丁寧に根拠を準備したが、リクエストした本人が事実の正誤判断をできる知性を持ち合わせておらず、結局全否定して終わる

 

 徒労になる前に相手にしないのが懸命だ。

 

 

②無価値

  • レスポンスの有無が自分の社会的価値と比例すると思っており、やたら批判・誹謗中傷・無意味な絡みをする

 

 締めの一言は「こういうことを言う時間がもったいない」。なら言わなきゃいいのに。

 

 

③無自覚

  • 自分が「本当のバカ」だということに気づいていない

 

 「自分はバカだから〜」と言う奴は、謙遜まがいのことをしているだけで自覚がない。そしてバカであるとセルフカテゴライズすることで、自身を甘やかしている。

 

対策

 バカと付き合う上で大切な「おかし」の法則をお伝えしよう。

 

 ともだちにならない

 かわらない

 ゃべらない

 

 以上だ。くれぐれも気をつけて生活してほしい。

 

 

超バカの壁 (新潮新書 (149))

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