スーパーいわちゃんねる!

東北地方のある政令指定都市から、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて発信中。

10年ぶりにヨリ戻したけど仲良くやっていけている理由

 以前チラッと書いたように、相方のロキとは高校時代に一度お付き合いして別れている。

 2度目の付き合いであることを周囲に話すと「大丈夫?」「昔付き合ってたことが美化されてない?(=今回も同じ結果になるんじゃない?)」と心配されるが、至ってそのようにはならないと私自身は確信している。万が一のことがあったら、別な原因だろう。

 

 現段階で2人が上手く、というか問題なく付き合えている要因を分析してみた。

 

①お互いの存在以外に好きなものがある

 好き合ってはいるが、あくまで「人間として」「3次元として」である。

 

 私は仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局仙台・宮城観光PR担当課長のむすび丸をこよなく愛しているブログのトップ画にするくらい好き。マジ好き。三度の飯より好き。何が魅力かというと(以下略)

 

f:id:iwama03:20181225081812j:image

(仙台駅の自由通路にて)

 

 結婚したいが、あと8年くらい待たないと彼が結婚できる年齢に達しない。その時私はアラフォー…。「おばさんだけど、私をもらってくれますか?」と逆プロポーズしようか、割と最近までガチで考えていた。

 

 ロキラブライブ!サンシャイン!!」の千歌ちゃん(大体真ん中にいるミカンの子)を推している。

 

f:id:iwama03:20181225081121j:image

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site | メンバー紹介

 

 彼は元々アニメに造詣が深いが、長い付き合いの中でここまで特定の作品・キャラクターに入れ込んでいるのは珍しい。

 作品を鑑賞するに留まらず、聖地巡礼で沼津に何度足を運んでいるかわからないし、音ゲーが苦手なのにスマホアプリ版をダウンロードし、毎日ログインを欠かさない。健気である。

 

 よく彼氏の好きなアニメやアイドルに嫉妬する女がいるが、私の場合は「相手がJKなら仕方ないし、特命戦隊ゴーバスターズイエローバスター(小宮有紗ちゃん)がダイヤ様の声優だし、その妹のルビィちゃんが可愛いから仕方ないな…」という状況である。がんばルビィ。

 

 お互いが、全てにおいて1番じゃなくてもいい。ということに気づいた。

 

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック 「Sailing to the Sunshine」

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック 「Sailing to the Sunshine」

 

 

②学生という立場から解放された

 学生は何かとコントロールされる。高校生なんか特に顕著。学校(先生、クラスメイト)、親、部活、校則、進路(受験・就職)…。

 そこにプラスアルファで恋人、しかも大人になったつもりでいる子どもがパーソナルスペースおかまいなしに入ってくると、もーストレス半端ない。

 ロキにはその点で、当時かなり苦労をかけたと思っている。

 

 学生が終わり、大人になった今、全てが「自己責任」となった。

 第三者に迷惑をかけない言動を心がけ、公序良俗を守っていれば、手をつないで街を歩いても誰にも文句を言われない。

 (ただし、すれ違う人に「リア充爆発しろ」とは思われてるかも知れない)

 

 なんと自由で幸せなことか。

 

③お互いに大人になった

 年齢、経験、環境などの観点で、お互いが10年前より確実に成長しており(成長してなかったら逆に怖い)、当時持ち合わせていなかった「思いやり」と「尊敬」が生まれたと思っている。

 

 ロキは学生時代に一度もアルバイトをしたことがない。だが、大学卒業後はずっと同じ仕事に就いてブラックな就労環境ハードワークをこなしながら頑張っている。この点は本当にスゴいし、私には真似できないある種の才能だと思っている。

 

 ロキは「ミーはアクティブだよね。俺は人付き合いをめんどくさいって思っちゃうし、興味ないことは関わらないから。すごいなーって思うよ」と言ってくれるようになった。そこを認めてくれるのはとても嬉しい。

 

 かと言って、人格全てがガラッと変わったかというとそうでもない。良くも悪くも変わらない部分もある。

 お互いがそれぞれの人生経験を通して、短所を削りながら長所をベースに成長して、人間としての成熟度が多少増したんだと思う。

 

④嫌なことは嫌、好きなことは好きと言う

 意外と言わなかったりするんだよね。でもそれってお互いにとって良くないことで、我慢と遠慮はストレスの元になり、いつか爆発して取り返しがつかないことになる。

 前回のお付き合い時の反省も踏まえて「それやめて」「そういうの嫌い」とはっきり言うようになった。逆に「今のいいよ〜」「そういうところ好き〜」もきちんと表し、×だけじゃなく◯もたくさん出すようにした。

 

 付き合い長いからって慢心を抱くと、イタイ目に遭うんだよなぁ。

 

心地よいと思える関係づくりを

 恋人とは言え、所詮は親しい他人である。

 ムカつくこともあるけど、そこは自分の至らない点を省みて、許して、諦めず、根気強くお互いを理解し、ちょうど良い距離感を掴むのが、上手くいくコツなのかもしれない。

 

 

僕と妻の場合――僕たち夫婦が仲良く暮らしている理由
 

 

 

当ブログはリンクフリーです
リンクバナー