スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて発信中。

転職先を全力で探した話

 このシリーズは、平成最後の秋から初冬にかけて色々あって大変だった私・岩崎の激動の約3ヶ月間を記録したものである。

 

 クビを宣告され、ルームシェア(お察し)も決まった。

 あとは次の仕事を期間内に探すだけ。

 

 1社だけ、1社だけいてくれればいいんだ。「君がほしい、来てほしい」と言ってくれるところが。

 藁にすがるような思いで、条件が合うところに手当たり次第応募した。石を投げ続けていればそのうち当たるさ。

 

 以下に「ダメだここ…」と心の底から思った、および落とされた会社とのしょーもないやり取りを残しておく。いつか笑い話になれば。

 

①「担当者不在で折り返す」と言ったのに連絡をくれない

 担当者への伝達ミスなのか、担当者が忘れたのか。いずれにせよ社会人としてダメでしょ…。

 

②電話に出た社員の頭が悪い

 2社あった。

 頭が悪いというのは、言語コミュニケーションによる理解力と一般常識の欠如。こっち が言っていることが伝わらず、説明に時間を取られた。

 いずれも若い女性だったが、電話応対を含む社内教育が行き届いていない様子が感じられたので面接を辞退した。

 

③「興味持ってほしいのはそこじゃない」

 面接して落とされた会社。不採用の理由について、仲介してくれた人材派遣会社を通じて聞けたが「仕事内容ではなく、仕事で扱う商品について興味を持ってほしかった」と。

 

 御社は面倒くさいタイプの彼女か。

 「今日はいつもとどこが違うか当ててみて?」

 「髪型変えた?」

 「違う」

 「香水変えた?」

 「そうじゃない!」

 「どこ~?(泣)」

 「新しいグロス塗ってみたの!気づいてよ!わかるでしょ!?」

 みたいな、面倒くさいタイプの彼女か。(大事なことなので2回)

 

④「最終選考まで残ったんですけどね~」

 ご丁寧にも電話で不採用の連絡をくださった会社。

 採用にならなかったんだから、そういう報告いらん。

 

 ご丁寧だけど、いらん。(大事なことなので略)

 

 

 

 1カ月半ほどかかったが、その後無事に仕事が決まる。

 そのエピソードはまた次の機会に。

 

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